Wednesday, April 13, 2011

Marina e Biberon

マリナ、保育園はじまったけど、哺乳瓶断固拒否。昨日は呼び出しをくらい、「お母さん、ぜんぜんマリナちゃんまだ飲めないので、9時-5時はマリナちゃんに厳しいですねえ。どうにか仕事やりくりできますか?」
できません。って即答はダメか。あー困った。午前か午後どちらかは授乳に行って、もう1度目をどうするか。うわーん。またベビーシッターしかないの?金が~金が~、とムスカ調で叫びたい。家でも、マリナがおなかスキスキでも、一度は哺乳瓶を口に入れさせている日々。こつを一度つかめば飲めるようになると思うんだけど。思いたい。頑張ってくれー。

そんなマリナ。3ヶ月目の最終週から、予測ができてイナイイナイバーの面白さが分かるように。ゲラゲラ笑う。わきの下と内股のくすぐりにも弱い。今日はお迎えに行ったら先生にくすぐられて大笑いのマリナの声が聞こえてきた。ふふふ。

ノエミ語録

①タクシーのおつり
ミケがタクシーで1万円札を使ったら、お釣りが9千円まず返ってきた。ノエミがすかさず;

ノエミ「これって多すぎるよねえ」


②おにぎり屋さん
茶碗を洗ってるところにやってきて;

ママ、おにぎり屋さんごっこしよ。

  いいよ。

すみませーん、おにぎり作りたいんですけどいいですか?

  えっと、それって私のおにぎり作る会社で仕事したいって事ですか?

はい、そーです。

  うーんどうしようかなあ、このおにぎり作る会社に入りたい人がたくさん居るんですよー。

でも私は上手ですよ。

  みんな上手なんですよ。

でもノエミはギュッギュってすごいんですよ(握るしぐさ)。

  そうか、こまったなー。じゃあ、私はおにぎりを作るのが上手です、会社で働きたいです、っていう手紙を書いてくれるかなー。

ハイ!わかりました!



・・・ってなことやって、手紙を書きに行き。その間にお風呂の時間になり、ノエミ、お風呂だよ、と呼んだら

ママ、まだだめ、じーじ(字のこと)書いてるのー。


・・・あ、ちゃんと手紙かいてんのね、まだ終わってなかったのね、おにぎり屋さん・・・汗。
その後持ってきた殴り書きの紙をフル活用に利用して、「手紙に、私は裸になりたいです、ってかいてあるよ、わかった、じゃあ裸になるんだね」とか言ってお風呂場まで誘導。すんなりお風呂に入れてラッキー♪ いいな、このテ、また使おう。

Saturday, April 09, 2011

From Youtube

ホントだ、これは面白かったよ、テ●ミ。よくできてた。

Misc - April 2011

いろいろあってブログを書けず。東京からしばらく離れていたり、やっと戻ってきて仕事がたまってて、仕事ができる時間を作るのに精一杯で、そんな中マリナの保育園も始まったので新しく生活のリズムを作り。

マリナが保育園にいる間は午前と午後のミルクタイム。冷凍母乳二回とも、っていうのがベストのようで実はそれも面倒くさい。会社で搾乳っていうのも、今のオフィスは場所がないし。会社で授乳は問題ないんだけど搾乳はできん。なんだか気分の問題。オフィスと保育園が近いから、どちらかは飲ませに行っちゃえ。ということで、マリナ、昨日が人生初の哺乳瓶。がんばって200ccの冷凍母乳弁当を作ったのに、「マリナちゃん、まったく飲めませんでしたー」ハハハそりゃそうだよね。「週末練習してくださいね」とのこと。うーん面倒くさいー。

会社も年度末が変わってからいろいろな作業が増え、Meeting マラソン状態。打合せの打合せの打合せ。でもって授乳の時間もほしくて、ノエミだけの保育園よりお迎えが1時間早まったので、自分の手を使わないとできない作業の時間が取れない。何か解決方法を見つけないとだめだな、これは。

毎日ニュースから目が離せない。パリ在住のテ●ミの日記で知ったこのブログポスト。
http://blog.goo.ne.jp/banbiblog/e/1e4150db07de35702cd959499a8a4db9
テ●ミ、情報シェア、ありがとう。

朝日新聞の天声人語にあった言葉。
「正しく恐れる」
闇雲に情報を鵜呑みにし、パニック状態に陥るのではなく、でも何よりも大切な未来を作るノエミとマリナのために必要な行動を起こすこと。それが恐れに対する行為というネガティブなことであっても、正しい恐れであるという判断を自分で下すことができているのなら、自分が納得できるのなら、必要だと思う。

ノエミはますますお姉さんになり、顔つきも、話し方も、発想の仕方も、どんどん成長している。マリナはあっという間に4ヶ月に入って、物を握り、アーウーと話をし、ケラケラと笑う。

Wednesday, March 30, 2011

2011.3.11

がんばれ日本がんばれ東北がんばれ福島がんばろう私達

私にできる事はなんだ。私でもできる事はなんだ。これからのノエミとマリナのために。これからの日本のために。これからのハイボットのために。

このフレーズが日々幾度となく頭をよぎる毎日。

Friday, March 11, 2011

Two girls

平日はベビーシッターを三人、私が勝手にシフトを組んで出勤。三時間毎に帰宅して授乳。ほぼ毎日何らかの打ち合わせがある中、可能な打ち合わせは二時間。それを超えるとウルトラマンの様にタイマーがピコピコして、中座させてもらう。打ち合わせが特にない時はマリナが出勤。ベビーシッターにマリナを連れてきてもらい授乳して、また家へ連れて帰ってもらい。mなんて生活も後数週間。4月になったらビバ保育園。でも搾乳しなくちゃなのであまり状況が変わらないかも…。とりあえず離乳食が始まる前の4月だけは午前中か午後かどちらかは一度授乳しに保育園へ行こうかな。その方が楽チン。搾乳機で頑張って絞ってそれを冷凍庫に…なんてやれるスペースがないわ、社内に。

ノエミは着実に三歳児になってるのが分かる。ちょっとした我慢ができて状況判断ができて。うれしくもあり切なくもあり。お風呂でママの膝でじゃれて遊びたいのに、マリナが入ってくるから退かなくちゃいけない。マリナの入浴が終わってまたママが「おいで」って言うと、ヤッターと呟いて膝に乗ってくる。可愛いなあ。


そんなノエミの顔をみると必ずニマッと笑う様になったマリナ。ここ一周間私と一緒に鼻水がビービー。うつ伏せにしたり鼻水吸い取り器で時々出してあげてるけど、大人よりは治りが遅く。体が大きい分?寝返りもノエミより遅そうな雰囲気。今週からはスパルタンにうつ伏せをもっとたくさんさせることにした。がんばれー。自分で行きたいところに行きたいよね。早く行ける様になりたいよね〜。

Saturday, February 26, 2011

Noemi e Marina

ノエミの保育園お迎えに、マリナ持参。もう重たくて腰を痛めそうなので、バギーで。案の定、ノエミ「ママ、ノエミがバギーに座りたい」
「だめだよ、マリナが使うから」
「やだ、じゃあママがマリナを抱っこして」
「そうしたらママはバギーを押せないでしょう、ママはマリナを両手で抱っこしてバッグもあるから」
「やだ、ノエミが座りたいの」
「そうだね、でもできないねえ」
「じゃあママ、ノエミを抱っこして」
「いいよ、でもここでノエミをギュって抱っこしたらノエミを下ろして後は一緒に歩くんだよ」
「やだ、抱っこして帰りたいの」
「でもそうしたらバギーを押せないでしょう」
・・・が繰り返し繰り返し、歩いて帰りつつ賞味5分。
最後に、

「もういい!ノエミここにいるからママはいっちゃって!もうママの手、つながない!ママの手、もう気持ちよくないもん!(ってことはママの手をつなぐのが気持ちがいいって事なのね、と判明。笑)」

最後に、一回ノエミをギューっと抱っこして、一緒に手をつないで帰宅しました。そんなにしてノエミが頑張って譲ってくれたのに、肝心のマリナは眠たいのにバギーが動かなくなるとギャン泣き。「マリナ、マリナもお姉ちゃんが頑張って使わせてくれるのに泣いたらだめでしょう。ありがとうって言わないとだめでしょう。」