Monday, October 05, 2009

Roseola.....!

高熱はやはり突発性発疹。ばっちりポツポツが無事(?)でました。お医者さまには、教科書通りだね、といわれたその経過は。

1日目
朝はいたって普通。37.5度。保育園到着。その15分後に園から電話。38度あるので迎えに来てください、と。それから2時間後にはあっという間に39度を超える。一日ぐったり。高熱のため昼寝ばかり。食欲はあるけど、通常の8割ぐらい。ポカリ、野菜ジュース、麦茶など、とにかく飲みたいというものを飲ませる。夕方一度38度台まで下がるものの、夜にまた39.4度。解熱の頓服剤を一口。食後にゲップをする。いつもはしないのに。胃の調子もちょっとおかしいのか。

2日目
朝、37.9度。これなら行けるか、と、ミケに子守、ちゃあちゃんに応援に来てもらい、私は出社。昼に、39.7度まで上がったと連絡。また頓服剤一口。午後帰宅して、様子を見る。39度前後の高熱がつづき、いつもの時間以外に夕方2時間寝る。食欲はきのうよりは落ちるけど、食べる気はある。やっぱりゲップがでる。8時には就寝。

3日目
朝37.0度。熱は平熱に戻る。食欲は8割ぐらいまで戻る。ただ、いつもよりちょっと不機嫌かな?突発性発疹は、熱が落ちて、発疹が出るまでに機嫌が悪くなることがある、とあったので、心づもりをしておいたのがよかった。平熱のまま、ちょっとグズグズかな・・・、ポツポツの発疹はまだ出てこない。3日ぶりのお風呂。夜、9時半就寝。深夜に目が覚めてから、ひどかった!体が気持ちが悪いようで、眠たいのに寝付けず大泣き、ぐずり、添い寝してても体を蹴るわゴロンゴロン転がって、結局私はほとんど徹夜。

4日目
朝からご機嫌ナナメ。ママ抱っこーっ、抱っこであっち行って下さいーっ、ママ抱っこーッ!ばかり。顎にポツポツ、と赤色の発疹のようなものが。やっぱり突発性か、これかな・・・?と思っていたら、昼ごろにお腹全体、背中半分まで発疹。やっと出た!よかった。原因解明でミケとふたりすっきり。発疹がでたら機嫌も治ってきた。人ごみは避けての外出OKと書いてあったので、碑文谷公園で馬乗り。マウンテンバイクの補助イスで自転車デビュー。とても気に入った模様で、ヘルメットも大好き。午後はまた、自転車でお散歩がてら、自由が丘でノエミの秋服を調達。ご機嫌はまあまあ。何かちょっと気に入らないとギャーッとなるけれど、昨日に比べれば良い方。

5日目の今日。
夜は一度も起きることなく熟睡。身体の発疹が腕にもちょこちょこ。医者に朝見てもらって、登園許可(というかそもそも突発なら発疹がでた時点でお終いらしい)をもらって登園。

1歳7か月目の突発性発疹。もうノエミはないのかと思ってたよ。いやはや。熱の看病よりも、そのあとの不機嫌の対応がたまりませんでしたわ。それにしても、週末でよかったわー。

Friday, October 02, 2009

Roseola...?

昨日から突然ノエミが発熱。鼻水とか咳とかの兆候まったくなし。しかもあっという間に39度超。でも熱以外なんの症状もなく・・・。食欲はまあまああるし、下痢も(まだ)してないし、高熱でフラフラしてるけど、機嫌はよい。いつもの風邪と違う・・・。

インフルかもしれないから、テストしてください、と保育園からの指示。2日目の本日の様子見で、とおもったらまたまた今日も39.7度まであがる。やっぱり、これがいわゆる突発性発疹なのかしら。病院でのインフルテストは陰性。発疹がでてこない限りどうとも言えないけど、突発性の可能性は十分あるねえ、とのこと。解熱をすぐに与えないで、冷えピタとかで体温を下げてあげる。水分補給をこまめに。

ほんとうに突発だったら、たぶん来週前半まで引きずるか・・・。月曜日の出社は無理か・・・、3件連続して入れちゃったアポ、やばいなー。行けるかなー。

Tuesday, September 29, 2009

Asilo in Settembre

9月14日
今日はお庭に行きました。タイヤにスッポリ入って中でお料理中ののえみちゃん。近くにいた2歳のお友達に“何作ってるのー?”と聞かれ、“パン、パン!”と元気よく返してました。

9月16日
園庭の花壇の横にお花が落ちているのを見つけて大事そうに拾うと“落ちてた!落ちてた!”と、Sちゃんに説明しているのえみちゃん。二人でウンウンうなづいてかわいい姿でした。

9月18日
このところ部屋ではキューピー人形のお世話をよくしています。遠くからのえみちゃんの姿が見えないなあと思ったら両サイドにキューピーを抱えてトントン、“ネンネ~”と寝かしつけていて、面倒見の良いお母さんのようでしたよ。

9月29日
窓際で、Rくんと二人きり、絵本を広げ、R君が「これなあに?」と指でさし、のえみちゃんが「これはね~、○○!」とちゃんと会話が成り立ってました!ときどきのえみちゃんが分からないのがでてくると「これは・・・ねえ・・・、ん~」と考えるのえみちゃん。かわいかったです。

Friday, September 25, 2009

Il Nostro Anniversario

先日に結婚4周年目をむかえました。ミケちんと一緒に家庭を築いてまだたったの4年目!?っていう感覚のほうが強い。結婚したことよりも、私たちの付き合いがはじまったことからの年数の方が、私の気持ちには重要だったりもする。ノエミが誕生して変わったことがたくさんある私たち。その変化のベクトルは、どれも前向き。ミケちんは、いつも私たちを"Le mie donnine!"と呼んでくれる。ミケちんが、夫として、パパとして、これはオレの家族だ、全身全霊をかけて守る家族だ!と思っていることが分かる。伝わる。それが、私をとても安定させてくれる。ノエミ誕生後、仕事以外の私のプライベートの時間の多くが、ノエミのために使われているけれど、ときどき叱咤もしてくれる。「ちゃんと、ドクターのことをプランしなよ、あきらめちゃダメだよ」

9月から、仕事上人前で名刺を渡す必要があるようなポジションに。以前プロダクトマネジャーをやらせてもらったとある会社を疲労困憊で辞めた時、もうフロントサイドに出るのはやめよう、と決意。方向転換してひたすら、秘書系・事務裏方系で、リラックスライフを心掛けてきたのだけど、今回は、流れに身を任せてみることにした。やるからにはキチンとした仕事をしたいし・・・。ガツガツするのではなく、一歩づつ足元を固めて、前進したい、そんな気分。

ミケちんが、結婚記念日にくれたお祝いは、某ブランドの名刺入れだった。ありがとう。いつも、いろんな言い訳?をつけてプレゼントをしてくれるミケちん。それが毎回とてもタイムリーなアイテムばかり。ノロケに入ってますが、こういうところでもパートナーとしてとても相性があうのを感じる。私は、彼の愛情に負けない分のことをきちんと伝えてるかな。返しているかな。

che cos'e' quest?

ノエミの、イヤイヤ期が収まった様子、と書いたけど、連休中からはじまったのが“これなあに”シーズン。ノエミの場合は、“なんだろう、これ”という。物の名前を聞いてるんじゃないと思う。たまに私が、“ノエミは何だと思う?”と聞くと、さしてる物の名前を言うし。会話が楽しいのかな。これなんだろう、これなんだろう、なんだろうこれ。一度はじまると、目に入るものすべてのことを聞きたいみたいで、エンドレス。

園の帰り道。「ルナ!」と三日月を発見。「お月さま、こんばんは」とあいさつしたら、同じタイトルのお気に入りの絵本を空で語りだしたノエミ。文章を全部言うのはもちろん無理なんだけど、くもが来てお月さまが隠れちゃうので「どいてどいてー」、で雲が「ごめんごめん」お月さまとお話してたんだよ、で、お月さまが笑ってる、というのを一人語りしてました。ママびっくりよー。

ブドウが大好物。買い物に行くといつも「ブドウ!」とリクエスト。
夕方、近所まで野菜を売りに来てくれるトラックのおじさんに
のえ「バナナのおじさーん!」
おじ「こんばんは」
のえ「こんばーわー、ブドウ買う!」
おじ「なに?もう一回言って?」
のえ「あのね、ブドウちょうだい!」
私「でもママお金持ってきてないよ、お金をうちから持ってきてブドウ買おうか。おじさんにきいてごらん」
のえ「お金もってくるから、待ってる?(の)えみ、おかね、もってくるから」
お金をとってきて、
のえ「おじさーん、お金、どうぞー!ブドウ、ブドウ」
で、ノエミがブドウの入った袋を「自分で持つ!」。これは絶対に渡してくれず。
エレベータで、同じマンションのBさんにあって、ご挨拶。
B「こんばんは」
のえ「こんばーわ」
B「お買いものしたの?それなあに?」
のえ「ブドウ買ったの!」

Thursday, September 24, 2009

misc

碑文谷公園のポニー、何度も行くし、ノエミの「お馬さんラブラブ☆」っていうのが丸見えなので、飼育員さんがノエミのことを覚えてくれるように。1度行くと最低4回は乗りたがる。で、引き馬タイムが終わると今度は馬小屋に行って、ポニー見学。飼育員さんが「また来たねえ、この馬はさわってもいいよ」と。ノエミは「パカパカ!」と顔の前に手を差し出す。馬の舌にペロリとされて「キャー♪」と大喜び。「お鼻ヨシヨシしてあげて」と飼育員さん。鼻づらをなでるか、と思いきや、ノエミの目から見たら、鼻づらは「鼻」ではないので、ポニーの大きな鼻の穴に指を突っ込んで、ヨシヨシ。飼育員さん、ミケちんと私は大笑いだったけど、ポニーはくすぐったくてグフングフン、と鼻息荒くなってました。

ノエミの最近の遊びにも変化があり、ひとりでぬいぐるみと「ゴッコ遊び」。猫やトトロのぬいぐるみを抱えて、「ニナナンナ、ニナナンナ♪」と抱っこしながらポンポン背中を叩いて寝かしつけ。「ネンネした~」とバスタオルを毛布代わりにかけてあげる。今日は○○で買い物に行こうね、とノエミに今日の予定を言うと、その後で「あのね、かいものからね、まっててね、こっちでまっててね、OK?」とぬいぐるみ達に説明している。パパにヘリコプターごっこをしてもらうかごに、ぬいぐるみを入れて、ノエミも「ブンブン!」とヘリコプターのマネ。「とうちゃくー、ん?おしまい、オッケ?ん?ん?おしまい、みんな出てくださーい」こっそり見ているとすごく面白い。

OK?というのは多分、ミケの口癖から。実家に帰省中、おもちゃの電話で「はい、もちもち、うん、うん、野菜ドゥーツ(ジュース)ある?ない。ない。オッケー。麦茶ある?ある。」と言っていた。ノエミが、転んだ時に「ここ、ゴチンした~ >_<」と言ってくるときも、ナデナデして「大丈夫?」と聞くと、「ダイドーブ」と答えるときと、「オッケ」と答える時がある。もう「あ、やべ」とか言うの、やめよ。

お買いものもブームになりつつあるテーマ。「今日はお買い物に行こうか」と言ったら、ヤッタア!という顔をして、メール送信中のパパのところにテテテ・・・と行って「パパ、さあ行くよ、コプタ(コンピュータ)おしまい!おかいもの行くよ!」おカネと引き換えに買う、ということが分かってきて楽しい見たい。昨日は、スーパーに入ろうとしたら「オカネちょうだい!」「え、ノエミ、何買うの?」「ぶどう!」だって・・・。それに伴ってお買いものがテーマの絵本が好き。なほちゃんに教えてもらった「ピヨピヨスーパーマーケット」を追加してAmazonで購入。早く来ないかなあ。

Wednesday, September 23, 2009

初やけど

9月の大型連休、シルバーウィークというらしい?なんかしなびた感じが否めないんだけど・・・。でもってミケちんも出張だったので、ノエミと二人で実家へ帰省。二人きりの新幹線、ノエミはずっと私の膝周りで遊び、歌を歌って、隣のお姉さんとお話ししてあっという間に静岡に到着。5月連休に来たのを覚えていたみたいで、まるで我が家のように遊びだした。じいじの手作り料理や、ノエミの遊び相手のチナとヨウタロウの存在やらで、私も母親業休暇。順調だわ~・・・、と思っていると危ない。

お風呂に入り、ちょっと湯が冷たいのでお湯を足していた時。ノエミが、いつもの水遊びだ、とアヒルチャンを握りしめた右手を突っ込んだ。アッダメッと思ったときにはすでに遅し・・・。「ギャーッ、アツカッタヨーッ、アツカッタヨー!」と泣き叫ぶノエミに、私も動転してて、助けを呼べず、とにかく手に水をひたすらかける。水が体にもかかるので、体が冷えて風邪をひくのも心配で、とにかく湯船にいれて、また水をかける。ノエミはずっと「アツカッタヨーッ」と泣き叫び、様子を見にきたちゃあちゃんが、タッパをもってきてくれて、右手を浸してくれた。お風呂から出ても大泣きのノエミに、アイスノンを右手につけて、寝かせつけたら、ものの5分で熟睡。寝顔を見て「ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・」。幸い、やけどは大したことはなくて、翌日行った皮膚科の病院でも、指をみて、これだったら1週間もしないうちに消えてなくなりますよ、と。ノエミが泣き叫んでいる間は自分の体も一緒に痛かった。ノエミが熱湯に触れるような場所が、我が家にはない。そうすると、今回のような危険性に、気がつかないのだ、ってことが分かった。でも、ノエミが痛みを伴うような経験をさせてしまってから、分かったことが切ない。もうこれからは、一切、ノエミの周りには熱湯を置かない。

翌日のお風呂、トラウマになってるかなあ・・・、と思いきや、いつも通り、bagnetto♪と歌いながらお風呂場に入ってきたノエミ。お湯の出るタップをみて「熱い!さわっちゃダメだねー」と。そうだよ、そうだよ。