Wednesday, February 02, 2005

お久しぶりです

今日の朝は寒かったねー。ところで日記復活することにしました。最初は異国でも毎日元気だよっていうことをお父さんとお母さんに伝えるつもりで開設したけど、自分のためになっていたことが実感できたので。

帰国から約1ヶ月経ちました。1月は20日過ぎまで忙しかった・・・!ハイボットの仕事3か月分が溜まりに溜まってて。納税の締切日が1月20日までだったり。やっとひと段落つきました。
今月は学業に重きを置いた生活します。法律事務所の秘書の仕事も再開。がんばります。

結婚手続きの準備。やらなくちゃいけないことリストを作ったら項目が多すぎてそれだけで疲れた(笑)。ともかくGW前かその間の入籍を目指してがんばってます。

入籍までの手続きはこんな感じ:

私の
・戸籍謄本
・婚姻要件具備証明書
・住民票
を取り寄せる(これは今週に入手予定)

  ↓

この3点を外務省に持っていってアポスティーユ証明なるものをもらう

  ↓

これらをイタリア大使館ご指名の翻訳者に訳してもらう

  ↓

この翻訳および原本とミケレの出生証明などを持って大使館に行き、結婚の公示を申請する。(ミケレが結婚するけど問題ある人は10日間以内に申し出ろ~みたいな広告)

  ↓

問題がなかったら大使館より公示終了の証明書が発行

  ↓

それをもとにミケレの「婚姻要件具備証明書」が発行される

  ↓

ミケレの
・婚姻要件具備証明書
・出生証明書
を私が翻訳する

  ↓

藤枝市役所で各書類を持って結婚届の提出。入籍(目黒区でも可能なんだけど藤枝で入籍したいと思うので)
これがGW直前かその間かなー。

  ↓

結婚受理書をもらい、それをまたイタリア語に翻訳

  ↓

大使館に出向き、イタリア行政側での結婚届(これに必要な書類はまだ調べてない)






うわぁぁ・・・・(@_@)

Tuesday, June 01, 2004

一時帰国

Graziaのアパートから出ました。すこし感慨深い。いろいろあったけど、Graziaとの生活でいいところも悪いところも含めて、お世話になったなあ と思う。ボンに居るとき、あるお店で、グラツィア家の電話と同じ着信音の電話があった。その音を聴いた瞬間、気持ちが悪くなってその場に居られなくなって しまった。自分でもこの身体反応に驚いた・・・。嫌悪感ではない。ただ、彼女の家に居る時間ずっと、毎秒、緊張していたと思う。音を立てないように、何か 壊さないように、ピサの生活に支障が起きないように・・・。でも、皮肉でもなんでもなく、イタリアから出国する前に一度電話をして、お礼を言おうと思う。

Thursday, May 27, 2004

Bonn


ボンから帰ってきました。

ボ ンには4日間の滞在だったけれど、本当に行ってよかった。N.ルーマンがなぜ、現代化に注目し、政治制度のシ ステム化について重点的に語り、時代の変化 に敏感であるのか、ということが、裏づけできる滞在だった。百聞は一見にしかず。破壊と再建を経験した社会でなければ彼は社会システム論という思想を抱か なかったのじゃないか。彼の原語著書も激安で(というか現地で購入だから当たり前だけれど)購入できた。

Thursday, May 20, 2004

ちなちゃん!

I got a new niece on 20th May...! :-D :-D :-D :-D Her name is China. ...Ok, dear my foreign frinds, it is Not "CHINA" as a country... ちな, desu. I cannot wait for meeting her, welcoming to this world in June! :-D

Sunday, May 09, 2004

Viaggio


晃子と木曜ー金曜と1泊2日の旅行に行ってきた。行き先はラヴェンナとボローニャ。電車でピサから4時間半ほどのところ。
1番のメインはラヴェンナ!小都市なんだけど、5ー6世紀のモザイク美術(ビザンチン文化)の宝庫といわれ、ダンテが神曲を書き上げた町。町中にモザイクが溢れていて本当に言葉が出ないほど感激した。
夜 はラヴェンナの郊外にあるホテルに泊まり、翌日はボローニャへ。私はボローニャの町が本当に気に入ってしまった!ローマ、ミラノなんかよりとても落ち着 いていて、大きさも程よい町。フィレンツェはルネッサンス美術の街だけど、ボローニャは学術の街という雰囲気をひしひし感じた。私のメインの関心事は、世 界最古の大学「ボローニャ大」で、創設された11世紀から18世紀に他の建物に移るまで使われた旧大学。今は、当時からの文献が収められている図書館が あってボローニャ大学の研究者だったら入れるらしい!世界最初の人体解剖が行われた解剖室は無料で市民に開かれていていつでも見学ができる。本当に本当に 好きな街だった。

*** Buon Viaggio ***
Sono andata a Ravenna e Bologna con Akiko. Siamo partite al mattina di Giovedi, e tornate ieri sera. Uno dei nostri proposti per quel viaggio e' stato l'arte di mosaici a Ravenna. Infatti, era incredibile di guardare i tutti dipingi mosaici che hanno cicra 15 secoli di vita, e sono dovunque nella citta'!
E poi, mi piacuito Bologna tantissimo, poiche la atomosfera nella citta' di Bologna mi ha dato un sentimento della stroia profonda di accademia. C'e' la bibliotecha che hanno i libri piu' di 20,000, rimanendo dall'epoca in cui fu fondata l'universita' di Bologna nel 11 secoli. Si dice che quella e' l'universita' piu' vecchia nel mondo.
Fino adesso, sono stata alcune citta' in Italia, e poi, posso dire che Bologna e' una delle citta' favorite per me.

Tuesday, May 04, 2004

グラツィア誕生日


写真は左から、Patric(Americano)、離婚したグラツィアの旧夫、グラツィア、サイモン、しげ君(4月末から渡伊)。昨日はグラツィアの誕生日でした。

Patricが、深夜皆寝静まった頃に誰かを連れ込んでいるらしい、とグラツィアが、リザの時のように「き~っ!」となっている。それがしかも女の子を、じゃなくて男らしくて、「ホモなのよ~!」と。本当かどうかわからんが、もうどっちでもいいよ、本当、疲れるし。笑

しげ君は東京出身で、イタリア語習得のために語学留学だそうです。日本人極少のピサで、アパートが一緒になるなんて本当に奇遇!

Sunday, May 02, 2004

和食2


ピサで日記を書いているのに、一度も登場していなかったピサの斜塔。でも実はこの写真も、昨年の10月に聖アンナに入学許可書をもらいに来たとき取った写真。既にあまりにも日常生活化してしまってわざわざ写真を取ることもないんだよね・・・東京タワーと同じ?笑

今日は、再び和食がすごく食べたくなったので、和食ランチをした。
実は今、グラツィア家にもう一人の日本人の男の子(しげくん)が入居して、彼が炊飯器を持参したので(!!)、日本米での和食でした。いや~美味しかった!

というわけで食べたもの♪
1)肉じゃが(私作)
2)ひじき煮(私作)
3)ほうれん草の胡麻和え(私作)
4)牛焼肉(焼肉のたれ付)
5)味噌汁(晃子作)
6)白米

ああ~でも寿司食べたいいいいい(T_T)